2025年振り返り-運が動いた年-
2025年は精神的にキツかった前半だったと記憶しておりましたが…どうもそれは去年の話のようでして。 なんだかんだ落ち着いて、やる気は出ずとものらりくらりと日々を過ごしていたようであります。 バイクというものが私にはありますので近場ではあれど何処かに出かけて行ったり、動画撮影をしてyoutubeに動画を上げてみたり。 まぁ、それなりに、私なりに発信というものは続けておりました。 そしてコスプレも昨年2024年と比べれば ・三田村英二(龍が如く8) ・創作イケおじカフェ店員 Photo by 佐原弥勒 ・信一(九龍城寨之圍城) Photo by 坂野 と3回もできていて、まぁ上出来なのではないかなと思える前半戦であったと、これを書いていて思うことができました。 楽しい時間もありましたし、新しい出会いもありました。 ありがたいことです。 そして2025年後半 動き出しました。 【運】というものが こんな所まで私の文章を読みに来てくれるようなそこのあなたならば 私が何を言おうとしているかは、もうお分かりだと思います。 大きくことが動いた 【龍が如く20周年記念コスプレイヤーオーディション】 これが今年、いや、私が生きている中で一番の大舞台だったかもしれない。 そんな気さえしている大きな出来事。 もしも、もっと大きな舞台に立てるのなら、私は喜んで立つわけですが、そのビジョンは残念ながら今は見えておりません。 だからこういう言い回しをしているわけです。 さて、私はこのオーディション 実は受からないと思って応募しておりました。 誤解を恐れず言うと 龍が如くはもともとコスプレイヤー人口はさほど多くなく、とてもアングラなジャンル扱いだったと記憶しております。 それが龍が如く7でファン層が広がりコスプレイヤーも爆発的に増えたわけです。 ファンとしては作品が沢山売れるのは本当に嬉しい事ですし、イベントも大盛況であるのはありがたいことと思うのです。 ファンが増え、売上が上がればもっともっと作品が盛り上がりますから。 コスプレイヤーオーディションが企画されたのも大きな盛り上がりがあったからこそだと思っております。 そんなこんなで、身長や容姿に恵まれコスプレのクオリティも高いコスプレイヤーさんの参入も数多くあり、 私ごときのコスプレではオーディションでは到底勝つ...